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日本国際不動産協会


【日本人が失敗しやすい】ベトナム不動産投資の落とし穴5選
はじめに 「利回り8%」「急成長市場」といった言葉に惹かれ、海外不動産投資に挑戦する日本人投資家が増えています。しかし、現地の制度や商習慣を理解しないまま進めると、思わぬ損失を被るケースも少なくありません。 ベトナム不動産投資は「知ればチャンス、知らなければリスク」。ここでは、現地でのサポート実績を持つ日本国際不動産協会が、実際によくある5つの失敗パターンとその対策を解説します。 落とし穴①:外国人所有枠「30%ルール」を知らずに購入 ベトナムでは、1棟のコンドミニアムにつき外国人が購入できる割合は最大30%と定められています。このルールを知らずに契約を進めると、「登記ができない」トラブルにつながる恐れがあります。 対策:・契約前に必ず「外国人枠の残数証明」を確認する・日本国際不動産協会では、開発会社発行の証明書を取得してから契約を進行 一部の現地仲介業者は確認を怠る場合があるため、必ず信頼できる専門家にご相談ください。 落とし穴②:登記「ピンクブック」を発行しないまま放置 購入後にPink Book(登記証明書)を発行せずに放置している日本人オ
Japan International Real Estate Association
2025年12月19日読了時間: 3分
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