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【日本人が失敗しやすい】ベトナム不動産投資の落とし穴5選

  • 執筆者の写真: Japan International Real Estate Association
    Japan International Real Estate Association
  • 2025年12月19日
  • 読了時間: 3分

はじめに

「利回り8%」「急成長市場」といった言葉に惹かれ、海外不動産投資に挑戦する日本人投資家が増えています。しかし、現地の制度や商習慣を理解しないまま進めると、思わぬ損失を被るケースも少なくありません。

ベトナム不動産投資は「知ればチャンス、知らなければリスク」。ここでは、現地でのサポート実績を持つ日本国際不動産協会が、実際によくある5つの失敗パターンとその対策を解説します。


落とし穴①:外国人所有枠「30%ルール」を知らずに購入


ベトナムでは、1棟のコンドミニアムにつき外国人が購入できる割合は最大30%と定められています。このルールを知らずに契約を進めると、「登記ができない」トラブルにつながる恐れがあります。


対策:・契約前に必ず「外国人枠の残数証明」を確認する・日本国際不動産協会では、開発会社発行の証明書を取得してから契約を進行

一部の現地仲介業者は確認を怠る場合があるため、必ず信頼できる専門家にご相談ください。



落とし穴②:登記「ピンクブック」を発行しないまま放置


購入後にPink Book(登記証明書)を発行せずに放置している日本人オーナーが多く見られます。「デベロッパーが代行してくれる」と誤解されがちですが、登記を怠ると以下の問題が発生します。

・正式な所有権が確立しない

・売却、相続、担保設定ができない

・管理会社変更や税手続きが難航する


対策:

・物件完成後は登記申請を行い、自分名義で所有権証明書を取得

日本国際不動産協会では、現地専門家による登記代行サービスを提供しています。



落とし穴③:支払い・送金ルールを誤解している


ベトナムでは外貨管理が非常に厳格です。正しい手続きを踏まずに送金すると、違法送金扱いになるリスクがあります。

よくある誤りとして

・友人の口座経由で支払い → 税務当局に説明できない

・会社名義で送金 → 個人登記と一致せずトラブル

などがあります。


対策:

・送金は必ず「契約者本人名義の海外送金口座」から行う

・銀行レシートを保存し、登記時に提示できるようにする

日本国際不動産協会では、日本円→USD→VNDへの安全な送金ルートをサポートしています。



落とし穴④:デベロッパーの信用調査をしていない


「大手っぽいから安心」と思って契約し、工事遅延や登記未完、最悪の場合破綻という例もあります。特にローカル中小デベロッパーでは、引き渡しが2年以上遅れることもあります。


対策:

・過去の完成実績、入居率、銀行融資状況を確認

・信頼できる大手(Vingroup、Keppel Land、CapitaLandなど)を選定

日本国際不動産協会では、取引可能なデベロッパーを事前に信用審査しています。




落とし穴⑤:賃貸管理・運用を軽視している


購入後に「賃貸がつかない」「修繕連絡が取れない」といった運用トラブルが多発しています。ベトナムでは管理会社の品質に差があり、英語・ベトナム語だけの契約では日本人オーナーが不利になることもあります。


対策:

・日本語対応の管理会社を選ぶ

・管理費、修繕費、清掃費などの条件を明確化する

日本国際不動産協会では、日越バイリンガル対応と月次収益レポートを提供しています。



成功する投資家が守っている3つの鉄則

  1. 現地ルールを理解してから契約する

  2. 登記・送金は正しいルートで行う

  3. 信頼できる現地パートナーを選ぶ


ベトナム不動産投資は、情報格差がリターンを左右します。

成功する投資家の共通点は「専門家に相談する勇気」を持っていることです。


まとめ

ベトナム不動産は、「リスクを知ればチャンスになる」市場です。

日本人が陥りやすい“落とし穴”を避け、法的にも経済的にも正しいステップで進めれば、高利回り・資産成長・海外分散のすべてを実現できる投資先です。


日本国際不動産協会は、あなたの海外投資を「安全・確実・透明」にサポートします。

ベトナム不動産を「安心して」始めるための無料相談を受け付けています。




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