【利回り8%以上も!?】 ベトナム不動産投資の魅力とリスク (2025年最新版)
- Japan International Real Estate Association
- 2025年12月12日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年12月19日
いま、 なぜベトナム不動産投資が注目されているのか?
「日本の利回り2~3%では、正直物足りない」 そんな投資家の間で、 ベトナムは新たな “収益の柱”として注目されています。
ベトナムは過去10年以上にわたり、 GDP年平均5~6%成長を続ける東南アジアの優等生。 若年人口が多く、 都市化が加速しており、 住宅需要・商業需要が共に拡大しています。
・ 外国人でも合法的にコンドミニアムを購入可能
・経済成長+都市インフラ開発で資産価値が上昇中
・賃貸利回りは5~8%、 一部エリアでは10%超の例も
これらの条件がそろい、 日本人投資家の関心が急速に高まっています。
1.ベトナム不動産投資の「3つの魅力」
①続く経済成長と都市化の波
ベトナムは若い労働力を背景に、世界的な生産拠点として存在感を高めています。ホーチミンやハノイには外資系企業が次々と進出し、住宅・オフィス・商業施設の需要が急増しています。
特に注目されているのがインフラ開発です。2025年にはホーチミンで地下鉄が開通予定で、沿線エリアでは地価が20〜30%上昇するとの予測もあります。
②平均5~8%の高い賃貸利回り
ホーチミン中心部では、以下のような投資事例も珍しくありません。
購入価格:250,000米ドル (約38,984,375円/2025年12月時点)
月賃料:1,000~1,200米ドル(約155,963~187,155円/2025年12月時点)
といった例が珍しくありません。
年間の賃貸収益は約5〜6%。ローンを使わない場合、実質7〜8%の利回りになるケースもあります。
さらに、物件価格の上昇によるキャピタルゲインも期待でき、インカムゲインとキャピタルゲインの両立が可能な点も大きな魅力です。
③円安・インフレ対策としての通貨分散
ベトナムドン(VND)は米ドルに連動しているため、円安局面でも資産価値を維持しやすい通貨とされています。
そのため、ベトナム不動産=円安リスクへのヘッジ資産としても注目されています。

2.どんな物件が人気?タイプ別に解説
物件タイプ | 特徴 | 利回り目安 |
新築コンドミニアム | 外国人購入可・管理が楽 | 5〜7% |
サービスアパート | 外資企業駐在員に人気 | 7〜9% |
店舗・オフィス | 法人設立が必要・高収益型 | 8〜12% |
リゾート物件(ダナン・フーコック) | 観光需要・長期保有向け | 5〜8% |
中でもホーチミンの 「Thao Dien」 「District 1」 「Thu Duc」 エリアは、特に人気が高まっています。
3.他国 (タイ・フィリピン) との比較
ベトナム | タイ | フィリピン | |
経済成長率 | 5〜6% | 3〜4% | 約5% |
平均利回り | 6〜8% | 4〜5% | 5〜6% |
価格上昇率 | 年5〜10% | 年3% | 年4% |
外国人購入制限 | あり(30%枠) | あり | あり |
結論として、ベトナムは 「まだ初期成長段階」 の市場。だからこそ 今参入するほどリターンを得やすい市場です。
4.投資リスクとその回避策
もちろん、投資にはリスクも存在します。ベトナム特有の注意点と対策を整理します。
想定されるリスク | 回避策 |
法制度の変化リスク | 政府認可済みプロジェクトを選び、現地法人や専門家を活用 |
為替リスク | ドル建て契約や、円安時の利益確定を活用 |
デベロッパーの信頼性 | Vingroup、Novaland、Keppel Landなど大手を選定 |
管理・運営リスク | 日系または信頼できる現地管理会社に委託 |
日本国際不動産協会では、現地パートナーによる管理代行と収益レポート提供を行っています。
5.実際の投資シュミレーション
ホーチミン中心部コンドミニアム/250,000米ドル(約38,984,375円/2025年12月時点)
家賃収入:月1,200米ドル(年14,400米ドル)
管理費・税金:年間約1,000米ドル
純利益:約13,400米ドル/年
表面利回り:約5.3%
キャピタルゲイン:年5〜10%予想
トータル利回り:7〜10%想定
日本の都心マンション(実質2〜3%)と比較しても、収益性の高さは一目瞭然です。
6.当社で契約された投資家様のリアルな声
(大阪府・30代男性)
ホーチミン・District 2で新築コンドミニアムを購入しました。
購入後は現地管理を委託し、募集開始から短期間で賃貸が決定。現在は年利約6.5%で安定運用できており、日本の不動産と比べても満足度が高いです。
(兵庫県・40代男性)
東南アジアの不動産投資は初めてだったが、エリア比較やデベロッパー情報をもとに検討しました。結果として、「海外不動産=難しい」という先入観がなくなったと感じています。

7.これから注目のエリア(2025〜2030年)
Thu Duc City:新都心・教育拠点として開発中
Ben Thanh〜District 1:地下鉄中心駅・再開発エリア
Thu Thiem:ホーチミンの新CBD予定地
Binh Duong:工業団地と住宅開発が加速
地下鉄開通後、20〜40%の値上がりが期待されています。
まとめ
投資成功のための3つのポイントとして
デベロッパーの信頼性を確認
外国人所有枠・登記条件を事前にチェック
現地に強い日本語対応エージェントを活用
「ただ物件を買う」のではなく、「誰から買うか」が成功を左右します。
日本国際不動産協会では、ベトナム不動産投資を、安心・確実に進めたい方へ
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