ホーチミン不動産協会との提携に向けて(2024年9月8日分)
- Japan International Real Estate Association
- 2024年12月18日
- 読了時間: 2分
先日、ベトナム・ホーチミン不動産協会の会長レ・ホアン・チャウ様および会員の皆様と貴重なビジネス交流の機会をいただきました。今回の交流では、双方の協力体制の強化と新たなビジネスチャンスについて、さまざまな議論が行われました。

ベトナム側からの提案
ホーチミン不動産協会からは、以下の提案が挙げられました。
1. 老人ホームの建設及び投資
2. 社会マンションの開発プロジェクト
3. リゾート開発の可能性
これらの分野は、ベトナムの社会的課題解決と経済発展を支える重要なテーマです。日本の技術や知見を活用し、具体的な形での協力が期待されています。
日本側からの提案
一方、日本国際不動産協会からは、以下の提案と協力内容についてお話させていただきました。
1. 日本国際不動産協会の活動内容説明
2. ホーチミン不動産協会との提携強化
3. 共同セミナーおよび交流会の開催
4. 日本式動物園・サファリパークの建設提案
5. 日本式老人ホームの導入
6. リゾート開発への協力提案
特に、日本の高齢者向け施設の運営ノウハウや動物園・サファリパークといったエンターテインメント施設の開発は、ベトナム市場において新しい価値を生み出すと考えています。
今後の展望
今回の交流を通じて、ベトナムと日本双方にとって、さらなるビジネスの発展と協力の可能性を感じることができました。特に、社会インフラやリゾート開発においては、具体的なプロジェクトの始動が期待されます。
今後もホーチミン不動産協会との連携を深め、共同でのセミナーやイベント開催を通じて、両国の不動産市場の発展に貢献してまいります。
引き続き皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
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